当園について:SEiRYO学園について

ごあいさつ

理事長 いぬかい 良成

初めまして
私は「30年後の日本の未来をDesignする教育活動家」として、学校法人SEiRYO学園の理事長として現在携わっております。 バスの運転士から園に入り、現在は運営をしておりますが、子どもは昔も今も、それほど変わった様には思いません。子ども達を取り巻く環境が、変わってきているのでは?と感じています。
そう!変わってきたのは、子ども達の一番身近にいる私たち大人達なのです。 私たち大人は、子どもに「こうすべき!」「こうしなければならない!」と自分の価値観で子どもの未来を摘み取ってしまっている様な気がします。

自分の地図は自分で描く
私は世界の国々の教育を学びながら、様々な教育者と、様々な教育スタイルを見てきました。 特に、現在興味を持っているのがイタリアの「レッジョエミリア教育」とアメリカの「PBL(Project-Based Learning 自律学習の育成)」と言う教育スタイルです。
戦後70年続く、座学での授業で得られるものは決して世界基準では無いと思っています。 もっともっと自発的な行動を促し、自分で計画~探求~プレゼンテーションできる力が必要なのでは?と考えております。 そう!自分のMAP(Mission! Action! Passion!)は、自分で描くのです。

人と人のふれあい
当学園では、このように様々な角度から子ども達にとって本当に必要な教育とは何なのか?を常に考えて学園のコンテンツに導入しています。 子どもと向き合う時、6歳までは保護者として、でも7歳からは親として、そして一人の「人」としての目線で接する事も重要ですよね。
この度は、当学園のホームページをご覧頂いて、あなたとふれあう事が出来ました。こうして子ども同士、大人同士がふれあって、より良い社会が共有できる事を心から願っております。

学校法人
SEiRYO学園について

ネイティブ講師による
英語プログラム

学校法人SEiRYO学園では、船橋市習志野台に幼稚園と2つの保育所、海外(オーストラリア校)にもプレキンダーがあります。 少子高齢化の中で、「しっかりと大地に足をつけ、世界に羽ばたいて欲しい」という思いから、0歳児~5歳児の未就学児まで通える学園です。 併設の認可保育所アポロンの丘・認証保育所ハミングバードは、0歳児~2歳時までの乳児保育所です。また幼稚園にはアトリエリスタ(アート専門講師)や複数のネイティブ教師を配置した英語プログラムなども行っています。

態度教育、外部給食など
様々な取り組み

しつけのプログラムとして「態度教育」。食育への取り組みとして「外部給食」、乳児保育所では「厳選素材での自園給食」を採用しています。 幼児教育へつなげていくための未就園児活動に2歳児のピヨピヨクラブや1歳児親子コースのエンジェルクラブなど、学園内での取り組みに様々な特徴があります。

子どもたちの
未来の創造に向けて

卒園生徒にはバイリンガルフレンドリークラブなどのアフタースクールの取り組みも行っており、夢がいっぱい詰まった学園ですので、お子様の未来の創造のきっかけとなれたら幸いです。 本年度も体験入園や園見学、説明会、ペアレンティング講座、親子塾、その他の活動も行いますので、どうぞご参加ください。

沿革

昭和41年4月
習志野台幼稚園 創立 
初代創業者「犬飼 正」(全国私立幼稚園連盟 創立者)
平成元年4月
2代目理事長として「犬飼 正良」就任
平成21年3月
学校法人設立
平成22年4月
バイリンガルコース設立
平成24年4月
本園舎棟建築工事・第1期着工
平成24年9月
保育ステーション「ハミングバード」開園
平成25年4月
第1期竣工・第2期遊戯室棟着工
平成25年9月
認可保育所「アポロンの丘」開園
平成26年4月
第2期遊戯室棟工事竣工
平成29年4月
学童保育 KOSO Living Lab開所
平成29年6月
3代目理事長として「犬飼 良成」就任

理事・監事紹介

理事
犬飼 正良
吉野 由紀子
金子 みどり
山藤 賢
清水 久裕
監事
水谷 昌弘
市川 豪一

先生が語る
"習幼ストーリー"

Q.普段大切にしていることは?
何事も全力で取り組むことです。
例えば、子ども達と一緒に外で遊ぶ時は自分も子どものように一緒になって楽しみ、鬼ごっこやかけっこをする時は本気になって全力で走ります。全力で取り組むことで私も心から楽しむことができ、自然と笑顔でいることも出来ます。

また、園での行事も準備など大変なことが多いですが、納得いくまで振り付けを考えることで、終わった後の達成感や喜びが大きいです。

先生が全力で子ども達と関わることで、子ども達にも響き、楽しくなったり、嬉しくなれるのではないかなと思います。

ただ仕事だからと日々を何となく過ごすのではなく、1日1日を大切に、どうしたら子ども達が楽しく学べる園生活になるか工夫して考え、全力で取り組むことが、私が一番大事にしていることです。

※この記事は、習志野台幼稚園3歳~5歳児クラスの担任にインタビューしたものです。